色彩アートセラピー
アートは、絵を描く、造形する、音を奏でる、詩を書く、ダンスをするなど、言葉にならない思いや感情を目に見えるかたちにすることができます。アートセラピーはそんなアートの力を活用する心理療法です。
色彩アートセラピーは、その中でも色彩表現に着目して、心の葛藤や気持ちの整理、心身の健康や自分に対する理解を深める手助けをします。

数ある画材の中から何気なく手にして描いた色には、今のあなたのどんな気持ちが込められているのでしょう。
なぜ、その色に心が向いたのでしょう。
心揺さぶられる色彩には、今の精神状態や感情、無意識、そして大切な記憶などがあらわれることがあります。

思いのままに描いたもの、塗ったもの、創り出したもの、すべてがアートです。
それは、評価したり評価されたりするものではない、今この瞬間の自分にしかできない表現です。

表現をする、それ自体が心の解放にもつながります。
思いのままに自由に表現した色彩を客観的に見つめ、言葉にしていくことで、自分自身の心の状態に気づき、気持ちを整理していくことができます。

クレヨン、色えんぴつ、絵の具、マジック、パステル、粘土など、気になる画材を自由に選び、ただ夢中になって過ごす時間。そのひとときと色彩が、心をやさしく元気にしてくれます。
最近なにかモヤモヤしていることがある、吐き出したい気持ちがある、気分転換、ストレス発散、メンタルケアに、色彩アートセラピーをご利用ください。

こどもアートセラピー
こどもが自由に創作できるアトリエです
いろいろな画材をご用意しています。何を使うのも何をするのもこどもの自由です。技術的なことは一切教えません。じょうずに描く、じょうずに作る必要もありせん。アトリエの時間内は、好きな画材を使って創作を楽しんでください。
縛られることのない自由な創作活動が情緒や表現力を育てます。ちょっとした居場所が欲しいとき、養育者の方が気分を変えたいときにも気軽にご利用ください。
おとな色彩アートセラピー
ぬりえをメインにしたセラピーです
白紙の画用紙を目の前に出されると緊張してしまいがちなおとなの方々には、気軽に描けるぬりえをご用意しています。
人間関係の悩み、家族の問題、健康面の不安、仕事について、これからの人生について、心のくせを見直したいなど、ご希望のテーマに沿ったぬりえをご用意します。
様々な画材を自由に使ってアートセラピーをお楽しみください。ご希望があればグループでのカラーワークショップも行います。
色彩心理カウンセリング
1対1で行うカウンセリングです
1対1のアートを介したカウンセリングです。初回にヒヤリングを行い、ヒヤリングをもとに数回にわたる継続したカラーワークを組み立てます。
人間関係、自己確認、心理面での問題解決など、テーマに沿ったカラーワークと色彩表現を介した対話を通して、自己回復力を活性化するお手伝いをいたします。
親子アートカウンセリング
養育者の方に向けたアートカウンセリングです。
こどもアートセラピーだけでなく、養育者の方も画材に触れていただき、ぬりえや創作活動を通したアートカウンセリングを行います。子育て中の悩みや心配事、モヤモヤしていること、気になることなど、ご相談ください。
こどもが描いたり作ったりしたものには、こどもの今の気持ちや身近な人への欲求があらわれていることがあります。養育者の方もご自身の色彩表現や創作したものに、言葉にならない思いや心の声があらわれます。自分自身のこども時代の引っ掛かりが見つかるかもしれません。
ご相談内容に沿って色彩表現を介した対話を行い、感情への理解や心の整理をするお手伝いをします。
養育者の方のみのアートカウンセリングも行なっております。また、こどもとの創作活動とは別の日に対話をさせていただくこともできます。

親子アートカウンセリング体験
夏休みに
8月21日、24日、28日限定
無料で体験していただけます!
①10:00〜12:00
②13:00〜15:00
③16:00〜18:00
ご希望の日時を、お問い合わせ内容欄に、
第1希望〜第3希望までご入力ください。
ビカミングカラー(info@be-coming)より
あらためてメールでご連絡いたします。
ギャラリー








色彩講座とカラー診断
色彩楽レッスン
楽しく色を学ぶ色彩の基礎レッスン
1DAY レッスン
美色コーディネート講座
(初級・中級)
色彩講座
色彩の知識を仕事に活かす講座
パーソナルカラーアナリスト養成講座
AFT色彩検定1級対策講座
カラー診断
ミドル世代、シニア世代向けのカラー診断
ベースカラー診断
パーソナルカラー診断

色は光そのもの
色は、呼吸する空気のように、私たちのまわりに当たり前に存在しています。けれど、暗闇の中、真っ暗な空間では色は見えません。光がなければ私たちは色を認識することができないのです。
光は、科学的には電磁波の一種で、その中の“可視光”と呼ばれるわずかな領域(波長)を、私たちは色として感じ取っています。
光と聞いて思い浮かぶ太陽や電球は自ら光を放っていますが、夜空に輝いて見える月は違います。月は自ら光っているのではなく、太陽の光が反射して見えています。反射した光のどの成分が私たちの目に届くかによって、月の色の見え方が変わります。
色が見えるとき、そこには光のやり取りが起きています。光が “もの” にあたり、その一部は吸収され、残りの一部が反射されます。私たちは、その反射された光の波長を、色として受け取っています。
色は、ただ “そこにあるもの” ではなく、光と “もの” と私たちの感覚が関わりあってはじめて立ち上がる現象です。
光は生命を育みます
植物は、光合成に必要な光を、生命を育むエネルギーとして吸収し、不要な光は反射しています。
葉っぱが “緑色” に見えるのは、 “緑色” を感じる光が光合成で使われず反射され、私たちの目に届いているからです。
そして多くの人が、こうして放たれた “緑色” から生命力や安心感、リラックス感を受け取ります。
心や身体が疲れているとき、心のバランスを必要とするときに、ふと “緑色”に心惹かれることがあります。それは、植物が光を選び取るように、私たちもまた色を通して自分に必要なエネルギーを選び補おうとしているのかもしれません。
近年、緑色に限らず様々な光や色彩が、自律神経やホルモンの分泌などに関わることも明らかになりつつあります。色の刺激は視覚から脳へ伝わり、私たちの感情や身体の働きにも静かに作用します。
私たちが特定の色に心惹かれるとき、それは無意識のうちに、その色の持つエネルギーを必要としているサインなのかもしれません。光が植物の生命を育むように、色もまた、私たちの内側にある生命力に働きかけているのです。
株式会社 Polar Color
「色ある世界に新しい習慣と心豊かな毎日を届けたい」
Polar Colorの音彩サロンで、ぬりえを使った色彩アートセラピーのワークショップを行っています。


光と闇の間に生まれる色彩
『polar』には、「北極(南極)の」「極の」といった意味があります。
また、「正反対のもの」「指向性や方向性をもつもの」といった意味もあります。
“光” には必ず “陰” があり、“天” に対して “地” があります。
“光” と “陰”、“天” と “地” という言葉は、正反対の極を意味し “対極” を表します。
その “光” と “陰” や “天” と “地” のあいだに、森羅万象、あらゆる “もの” があって、私たちは、そのあいだに、色というもの、“色彩” を見ることができます。
「動と静」「表と裏」「善と悪」「生と死」など、“対極” を表す言葉は いろいろありますが、それらはすべて、どちらかに切り分けられるものではなく、1つの概念の両端、表裏一体の関係にすぎません。
強すぎる光のもとでは色は見えず、光のない闇の中でも色は見えません。
私たちの身のまわりの “物事” や “現象” は、常にこの両極の、“方向性”の影響を受け、交わり、変化し、バランスを取りながら存在しています。
色彩とは、光と闇のあいだに生じ、両極のバランスの中で変化し続けて見えているものなのです。




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Polar Colorの理念
“色の付加価値を追究する”
色を切り口に様々な世界観や心理的効果を専門的見地から深く追究することで、新しい付加価値を創造する。
“色の可能性を探究する”
色の普遍的な可能性とコミュニケーションツールとしての活用方法を探究する。
Polar Colorオンライン講座 (Udemy)
差別化する店舗デザインに「色彩理論を生かした内装&インテリアマスター講座」 色にはお店の価値を簡単にランクアップする効果があります。
すぐには変えられない内装やインテリアを、今あるものを生かして リニューアルする効果や、お店の個性を引き立て他店と差別化する 効果など、集客力を上げる店舗経営成功の鍵は色彩理論にあります。

